東京の尾山台商店街にあるSHOPマドモアゼル・愛のブログです

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こと座

こんにちは!

この前たまたま見た「こと座」についての神話がとても切ないものでした
こと座は小さい星座ですが、天の川の横にベガがひときわ明るく輝く、夏の星です☆

こと座の物語りは、
たて琴をとても上手に弾く夫と幸せに暮らす妻のお話です。
二人はとても愛し合い幸せに暮らしていましたが、ある日妻が
毒へびに噛まれて死んでしまいます。

夫は妻の死に耐えられず、妻を死の国から連れ戻そうとします。
美しいたて琴の音色で、死の国の王を説得し、妻を戻せることになりましたが、
地上に出るまでけして後ろを振り返らないように言われます。
もし振り返れば、妻は永遠に死の国に引きこもることになると。。。

振り返らないことを誓って夫は歩きだしましたが、妻の名前を呼んでも返事がなく
足音も聞こえないので夫は不安になり、とうとう後ろを振り返ってしまいました。

そこには妻がいました。が、「ほんとうにお別れです。さようなら」と声を上げ、
妻は死の国に引き戻されてしまいました。

夫は本当に一人になってしまいました。
悲しみと後悔が夫を苦しめ、食べる事も飲むことも出来なくなり死んでしまいました。

たて琴は手から離れ川に落ちました。
流れていくたて琴を拾い上げたのが大神ゼウスです。
琴座はこのたて琴。今も夜空で妻への愛の歌を奏で続けています。

中国から伝わった七夕伝説は知っていましたが、ギリシャ神話でも
このような切ない話があったなんて知りませんでした(´;ω;`)

今年の七夕は、こと座の神話を思い出しながら星を眺めたいとおもいます

夏の足音

C

omment


T

rackback

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