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東京の尾山台商店街にあるSHOPマドモアゼル・愛のブログです

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SHOPマドモアゼル・愛スタッフによる星座解説☆おひつじ座編☆

こんにちは☆彡
だいぶ暖かくなり、過ごしやすくなってきました!

今日は、SHOPマドモアゼル・愛スタッフによる簡単星座解説☆おひつじ座編です。


牡羊座 3月21日~4月19日

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☆おひつじ座☆の神話

ギリシャの中部、ボイオティア地方にアタマスという王がいました。
妃は雲の精ネペレでしたが、プリクソスと言う息子とヘレという娘がいました。

妃のネペレが神々の世界へ去っていくとアタマスはイノを妃にむかえました。

イノは最初は2人を可愛がっていましたが、やがて自身にも子供ができると
2人が邪魔になってしました。そこで2人を殺してしまおうと計画を立てます。

イノは計画通り翌年に小麦を不作にし、これ以上悪いことが起きないように
プリクソスが大神ゼウスへの生贄になる事になりました。

プリクソスが大神ゼウスに捧げられるため、祭壇に横たえられていると
どこからともなくキラキラ輝く金色の羊が飛んできて、プリクソスとヘレを
背中に乗せ飛び立ちました。

実は、2人の母ネレぺがゼウスに二人を助ける様お願いしていたのでした。
ゼウスはネペレの願いを聞き入れ2人を助けるため羊をおくりました。

羊がヨーロッパからアジアにかける狭い海峡に差し掛かった時、
はるか下に青い海と渦巻く白波が見えました。
ヘレはフラフラとめまいを起し、羊から滑り落ちてしまいました。
プリクソスは助けようと手を伸ばしましたが届きませんでした。
その場所が、現在のヘレスポントス海峡(ダーダネルス海峡)です。

羊はプリクソスをなだめ、自分だけでも生きる様に励ましました。

そいしてコルキスをいう国にたどり着きました。
コルキスの王は金色の羊に乗ってきたプリクソスを
特別な子供としてあたたかく迎え入れました。

プリクソスは感謝の気持ちとして金色の羊の毛をコルキスの王に捧げ、
羊はゼウスのもとに返しました。

日が流れ、成人したプリクソスはコルキスの王の娘と結婚し、
コルキスの王となりました。 

その後、、金色の羊の毛をめぐっての奪い合いがあります。
最終的に多くの人を巻き込んだ品物(金色の羊の毛)として空にあげられ星(牡羊座)になったとされています。

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牡羊座のエレメントは火 で支配星は火星です♂

火の星座は、自我、魂、情熱を意味します。
バイタリティは自我を通して発揮されます。

12星座を人の一生で表すと、
牡羊座は最初の星座、赤ちゃんが生まれた際に必要な様式を秘めています。
なので、わがままで、短気な一面も。
エネルギッシュで自己主張と生命力に溢れる星座です。

DSC_0037popo.jpg

img004kkjh牡羊座
愛先生の本より





C

omment


T

rackback

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